ミュージカル『民王』 東京 9/20公演

イベント詳細

開催日時 2026-09-20 (日)
時間 開場 12:00 開演 13:00 終演 16:00
※終演時間はあくまでも目安になります
開催場所 シアタークリエ
出演者
関連リンク https://www.tohostage.com/tamiou/
現職総理大臣の父と息子が入れ替わる!?
池井戸潤小説待望の初舞台化はなんとミュージカル!!
本作は、2010年に刊行された池井戸潤による長編小説。ひょんなことから内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わり巻き起こる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描いたコメディ小説で、2010年に単行本、2013年に文藝春秋より文春文庫版、2019年KADOKAWAより角川文庫版が刊行され、人気を博しました。また2015年にテレビ朝日系にて初のドラマ化がなされ、さらに2024年にはテレビドラマオリジナルストーリーとして「民王R」が放送。老若男女問わず好評を博しています。
全世代幅広く、圧倒的な支持を受ける「池井戸潤小説」が、この度はじめて舞台化することが決定。このミュージカルが記念すべき第一作目となります!

武藤泰山の息子・翔役は、有澤樟太郎。昨年シアタークリエ『HERO』にて単独主演を務め、『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』で帝劇初主演。さらに『キンキー・ブーツ』、『ジャージー・ボーイズ』、『キングダム』、『レイディ・べス』など多くの作品でメインキャラクターを好演してきました。テレビドラマ『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』でもメインキャラクターに抜擢。近年その活躍の幅を映像にも広げ、今最も注目の若手俳優が、ある日突然、現職総理大臣である父親と入れ替わってしまう大学生を演じます。

翔の父親・武藤泰山役は、別所哲也。『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』、『マイ・フェア・レディ』、『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』など数々の大作ミュージカルに出演。強烈な印象が記憶に新しいですが、舞台のみならずドラマ・映画・ラジオとオールラウンドに、そして日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を主宰するなどグローバルに活躍をつづける実力派が、コメディミュージカルに挑みます。

豪華クリエイティブ陣も集結!脚本をてがけるのは映画『シャイロックの子供たち』で第47回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、日本中に衝撃をあたえた“あの”ツバキミチオ。

そして楽曲をてがけるのはピアニスト/作曲家の角野隼斗。クラシックの高度な技巧に加え、独自の編曲や即興を融合させた演奏スタイルで国際的な注目を集め、YouTubeでは「Cateen(かてぃん)」名義で活動。カーネギーホールやKアリーナなどでもソロリサイタルを開催し、2025年11月に「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたチケットの最多枚数」のギネス記録を達成したことも記憶に新しい、世界中から注目される若き才能が池井戸潤先生からのラブコールを受け本作で初のミュージカルへの楽曲提供いたします!

演出は舞台『千と千尋の神隠し』で演出補・レジデントディレクター、ミュージカル『ミス・サイゴン』『ムーラン・ルージュ』舞台『キングダム』等で演出助手、舞台『ヒストリーボーイズ』『ハーヴェイ』で翻訳・演出をつとめた永井誠がつとめます。

数々の大ヒット作品を生み出し続ける池井戸潤。その作品群の中でも痛快政治コメディとして愛され続ける『民王』。豪華キャスト・クリエイティヴによる初の舞台化・ミュージカル化に、是非ご期待ください!

原作: 池井戸潤「民王」(文春文庫/角川文庫)
脚本: ツバキミチオ
音楽: 角野隼斗
演出: 永井誠
主催: 東宝/テレビ朝日
製作: 東宝

【公演期間】
(東京公演)シアタークリエ : 2026年9月6日(日)~10月6日(火)
(大阪公演)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ : 2026年10月11日(日)~10月13日(火)
(福岡公演)博多座 : 2026年10月17日(土)~10月19日(月)
Twitterハッシュタグ #民王

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