NoMaps 2026 北海道ポップカルチャービヨンド

イベント詳細

開催日時 2026-09-27 (日)
時間 開場 - 開演 11:00 終演 17:30
※終演時間はあくまでも目安になります
開催場所 北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
出演者
関連リンク https://no-maps.jp/program/program-channel-akarenga-hall/hpb2026/

2026/9/27(日)
11:00 〜 17:30

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)2F 赤れんがホールB

北海道札幌市中央区北3条西6丁目 1番地
全セッション無料(赤れんが庁舎入場料も必要ございません。入場の際に「北海道ポップカルチャービヨンドに参加予定です」と係にお伝えください。meet upは別途参加費を当日いただきます。

ポップカルチャーの熱が高まりつつある北海道から特にゲーム・マンガ・アニメに関連したクリエイターや関係者が次の1歩、その先を目指し集う1日。

北海道で近年ポップカルチャーの熱が高まりつつあります。「初音ミク」「ゴールデンカムイ」など様々なコンテンツが北海道を起点に世界に広く羽ばたいています。
そしてこれらはすべて北海道にゆかりのあるクリエイターや企業がもたらした結果です。今まさに北海道がポップカルチャーを軸に盛り上がろうとしています。
なのですが、地方ではどうしても人口規模、各ジャンル単体でかかわる人数に限りがあります。その結果次の一歩を踏み出そうとした際に人員不足やコネクション不足で苦労する可能性があります。
そこでゲーム・マンガ・アニメの枠を超え、1歩踏み出し連携していくためのイベントを企画いたしました。ポップカルチャーにかかわりたいと考えている皆様、ぜひご参加ください。


◆参加費
・オープニング、クローズ、各セッション無料
(赤れんが庁舎入場料も必要ございません。入場の際に「北海道ポップカルチャービヨンドに参加予定です」と係にお伝えください。)
meet upは別途参加費3000円を当日お支払いいただきます。参加人数には限りがあるため予めご了承ください(先着順)

◆当日タイムテーブル

・11:00~11:20 オープニングトーク  
・11:30~12:30 セッション1 
SapporoGameCamp presents「札幌でゲームを作るって、ぶっちゃけどうなの?」
・12:40~13:40 セッション2
一般社団法人札幌マンガ・図書等活用まちづくり機構presents 「現代のトキワ荘がもたらすマンガの未来」
・13:50~14:50 セッション3
北海道ポップカルチャービヨンドpresents「ローカル×ポップカルチャーフェスの今 フェスと地方創生のリアルトーク!」
・15:00~16:00 セッション4
トリプルワンpresents「インディーゲームと街の未来 〜ゲームが地域にもたらす、新しい可能性〜」
・16:10~16:20 クローズドトーク
・16:30~17:30 meet up

◆各イベント詳細

・11:00~11:20 オープニングトーク
北海道ポップカルチャービヨンド実行委員会の各メンバーより本日の会の趣旨等のご説明を行います。

・11:30~12:30 セッション1 
SapporoGameCamp presents「札幌でゲームを作るって、ぶっちゃけどうなの?」
セッション概要:札幌にゲームスタジオが集まりつつある背景と、この街でゲームを作り続けることの実情を、進出企業・地場企業・行政それぞれの視点から語り合うパネルディスカッションです。業界関係者だけでなく、ゲーム産業に関心のある学生や一般の来場者にも開かれた内容を想定していますのでぜひお越しください。

ご登壇者ご紹介(50音順):

佐野 宏晃
札幌市経済観光局 産業振興部 産業振興課 クリエイティブ産業担当係長

2012年に札幌市役所へ入庁。保健福祉局で介護保険関連業務を経験後、さっぽろ産業振興財団へ派遣となり、札幌市産業振興センターのインキュベーション施設「Sapporo Business VILLAGE」や、札幌海外企業受入ワンストップ窓口「STEP」の立ち上げに従事。2025年から現職。Sapporo Game Campをはじめとする業務に携わり、クリエイティブ産業の発展に向けて日々奮闘中!

高柳 智朗
株式会社セガ札幌スタジオ 研究開発部部長

1993年、セガ・エンタープライゼスに入社。アーケードゲームのプログラマとして幾つかのゲームに携わり、1997年にセガオブアメリカ、2002年からセガ上海に出向し開発に参加。2021年にセガ札幌スタジオの立ち上げで来札し、現在に至る。

竹部 隆司
株式会社ロケットスタジオ 代表取締役社長

1980年代にハドソンでファミコン用「ファミリーベーシック」を開発。1999年株式会社ロケットスタジオを設立。家庭用ゲーム機、スマートフォン、PC、マイコン応用機器向けといった多様なプラットフォーム向けに制作を手掛けている。

松井 健太郎
株式会社インフィニットループ 代表取締役会長

北海道出身。フリーのエンジニアとして活動後、2007年に株式会社インフィニットループを設立しゲーム開発などを手がける。2019年には株式会社ドワンゴとの合弁会社である株式会社バーチャルキャストを設立し代表取締役社長に就任(2023年に退任)、VRプラットフォームの立ち上げと運営を行う。現職はインフィニットループ代表取締役会長、新規事業を担当し、新しいプロダクトを開発している。

12:40~13:40 セッション2
一般社団法人札幌マンガ・図書等活用まちづくり機構presents 「現代のトキワ荘がもたらすマンガの未来」

セッション概要:今新たなマンガ人材育成として注目を集めている『トキワ荘プロジェクト』。マンガ家希望者が1つの建物につどい切磋琢磨しながらプロを目指す、あたかも伝説のトキワ荘を思わせるプロジェクトが札幌にも上陸。そこに込めた運営者の思いとそこから目指す未来の風景をお聞きしていきます。

ご登壇者ご紹介:

小崎 文恵
特定非営利活動法人LEGIKA 理事長 CEO 兼 レジカスタジオ・スタジオ長
兵庫県姫路市出身。大手人材紹介会社にて、マネジメント層や会計・法律等の専門職のキャリアコンサルタントを担当。 組織再編や人事戦略の実行、新規部門の立ち上げおよびプロジェクトマネージャーも務める。
LEGIKA(当時NEWVERY)ジョイン後、「チェルシーハウス国分寺」の立ち上げなどの学生寮事業の立ち上げと運営に尽力。
2017年3月 理事長 CEOに就任。漫画制作の新規事業の立ち上げ、コミュニティ設立のプロデュース業務に従事。2023年よりレジカスタジオ・スタジオ長を兼務。


ファシリテーター:

カジタシノブ
合同会社tab代表/一般社団法人SamaLitマンガ等事業研究グループリーダー

オルタナティブスペースATTICの運営後、フリーランスを集めたシェアオフィスtabを設立。様々な文化イベントの各種ディレクション、アーティストコーディネートを行う。「『あさきゆめみし』×『日出処の天子』展  -大和和紀・山岸凉子 札幌同期二人展-」「いくえみ綾原画展 – Our Stories from SAPPORO」などの原画展にアートディレクションとして携わる。2026年より、一般社団法人 札幌マンガ・図書等活用まちづくり機構(略称SamaLit)にてマンガに関する同社が行うマンガ事業全般に携わる。

・13:50~14:50 セッション3
北海道ポップカルチャービヨンドpresents「ローカル×ポップカルチャーフェスの今 フェスと地方創生のリアルトーク!」

セッション概要:現在北海道で開催されている、アニメやマンガをメインにしたフェスは大小合わせて10以上あります。これら道内のポップカルチャーフェスの実行委員やキーマンをお呼びし、動員や地域の巻き込み方、一番気になるお金周りなどを【過去・現在・未来】を見据えお聞きしていきます。

ご登壇者ご紹介(50音順):

大林 宜裕
オタク芸人/MC/イベントプロデューサー

吉本興業札幌所属のオタク芸人・MC・イベントプロデューサー。アニメ・ゲームなどサブカルチャーへの豊富な知識と、芸人として培ったトーク力を活かし、北海道各地のコスプレイベントやeスポーツ大会、地域イベントなどでMCを担当。出演者の魅力を引き出しながら会場を盛り上げる進行力に定評があり、さまざまなイベントからMCや盛り上げ役として声がかかる。自身でもサブカル系エンタメライブ「オタCRUZ」を主催するなど、北海道のサブカルシーンを中心に北海道の芸能を盛り上げて幅広く活動している。

髙臣 陽太
TOYAKOマンガ・アニメフェスタ事業推進委員会 委員長 / 株式会社 月香 代表取締役 / (社)洞爺湖温泉観光協会 理事 / 洞爺湖町商工会 理事 / NPO 洞爺まちづくり観光協会 理事

千葉県出身。2003年に北海道洞爺湖町へ移住。町内イベントの支援を行いつつ2010年「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ」の立ち上げに参画し、2026年実行委員長に就任。地域文化財「月浦獅子舞」の継承活動など幅広いまちづくりに携わる。

寺坂 晃一
「きたコン」実行委員長

札幌市出身。幼少期より北海道各地で育ち、1990年に北広島高校へ入学後、現在まで北広島市にご縁があり、「きたコン」の共同開催を市役所に提案。ゲームメーカー:SNK(札幌営業所)でキャリアをスタートし、観光地向けプリクラ企画で営業成績を大きく改善。その後、ゲームメーカー:ハドソン(札幌が発祥)にて宣伝・プロデュースを担当。コンシューマーゲームや、モバイルアプリ・公式サイトの制作、版元との交渉などを幅広く手がける。独立後は、ゲーム・アニメ・漫画など、エンタメ全般に関わるプロモーションを中心に活動中。

藤井 孝太郎
札幌テレビ放送株式会社 コンテンツ本部コンテンツ戦略局アナウ/ンス部

2005年入社。スポーツアナウンサーや報道アナウンサーを志すと共に、2007年よりSTVラジオで趣味のアニメやアイドル・ゲームを扱うラジオを担当。当時の「アニメは子どもがターゲット」という社内の評価を気にすることなく、今年の3月まで番組は変わりながらもポップなヲタクの姿勢を貫き通す。2012年から札幌芸術の森で行われたアニソンフェス「きたまえ↑」の司会を担当。北海道でもっとアニメ・アニソン文化が盛り上がって欲しいと切に願っている。

・15:00~16:00 セッション4
トリプルワンpresents「インディーゲームと街の未来 〜ゲームが地域にもたらす、新しい可能性〜」
セッション概要:「なぜ今、インディーゲームなのか?」インディーゲームは街に何をもたらすのか、行政はゲームとどう向き合うべきか、地域イベント・観光・コミュニティとの可能性?
北海道や地方都市で実現できることを行政、クリエイター、ビジネスマンのそれぞれの立場でお話する1時間です。

ご登壇者ご紹介(50音順):

伊藤 翔太
株式会社トリプルワン 代表取締役

北海道栗山町出身。ユニバーサルミュージックでアーティストのプロデュースやプロモーションに携わった後、北海道へ戻り2017年にトリプルワンを設立。テレビ・ラジオ・広告・イベントなどのメディア領域を軸に、飲食、リサーチ、商業施設、行政・自治体との事業まで幅広く展開。近年は、地域に新しい市場や仕組みを生み出すプロジェクトに取り組んでいる。

小清水 史
起業家 / プロデューサー

ソニー・コンピュータエンタテインメントのクリエイター発掘プロジェクト「ゲームやろうぜ!」に1stより参加。独立後、株式会社ピグミースタジオを設立し、数多くのインディーゲームの支援・プロデュースを手がける。日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit」を主催する一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)のファウンダーであり、副理事長を務める。

酒井 勇紀
株式会社HiBiGA 代表取締役/SAPPORO GAME ODYSSEY 主催

札幌を拠点にインディーゲームスタジオ「HiBiGA」を経営し、ゲーム開発・開発支援を行うほか、自身もゲームクリエイターとして制作に携わる。「札幌のインディーゲーム文化を育てたい」という思いから、インディーゲーム展示イベント「SAPPORO GAME ODYSSEY」を主催。札幌から新たなゲーム文化とコミュニティづくりに取り組んでいる。

横田 洸哉
株式会社ディレクターズ・ユニブ執行役員 セールス部門統括

ゲーム開発支援商材の営業からキャリアをスタートし、ゲーム業界で幅広いネットワークを構築。京都のコンテンツ産業支援事業「KCROP」では統括コーディネータを務め、企業とクリエイターをつなぐ活動を推進。イベントプロデュースやコミュニティ運営にも携わり、「BitSummit」実行委員として京都のインディーゲームシーンを支えている。

・16:10~16:20 クローズドトーク
北海道ポップカルチャービヨンド実行委員会の各メンバーより会の締めとmeet upのご説明を行います。


・16:30~17:30 meet up
当日の赤れんがホールBをそのままお借りし、軽食とドリンクをご用意したmeet upを実施いたします。当日お話したかった各ご登壇者や出展の皆様と是非お話してみてください。

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