ヒロセSOS‼︎ 〜Splash Orange Summer2019〜 第二部

感想

第一部と第二部でイベントの内容に大きな差はないので感想はこちらに集約。

今年の4月に開催された生誕ソロイベントも記憶に新しい中、今回は、「A応Pメンバーの生誕イベント」ではなく「広瀬ゆうきソロイベント」としての開催となった。

これまで自身が声優として演じてきたキャラクターに関連する楽曲であったり、単純にオタク目線で好きなアニソンだったりといったカバー曲がメインのセットリストであった。

個人的にはUNDER17の「くじびきアンバランス」があまりにも懐かしすぎて高まった。
(この時ひろせは小学生だったはずだけどリアルタイムで「げんしけん」見てたんだろうか……?)
また、4月のイベントに続いて「ファッとして桃源郷」(第一部)あるいは「メニメニマニマニ」(第二部)での「テニス」も。ソロイベントでは恒例にしたいらしい……。

単なるカバー以外にも、神聖かまってちゃんの「Os-宇宙人」でベースの弾き語りを披露したり、初めて作詞と作曲に挑戦したオリジナル曲「オレンジ」の披露があったりと、4月のイベントからさらに進んで新たな挑戦が見られた。

このようなイベントになった背景はひろせいわく「いつかやろう、だとその時が来るかわからないから出来るときに詰め込みたい」ということだそうで。
その貪欲な姿勢でチャンスをモノにしてきた姿はこれまで見てきたつもりであるし、これからもひろせは前に進んでいくんだろうな、って思うと、なぜだかその姿が頼もしく見えたりもしたのであった。

本編の最後には、ひろせが山田のり子役で出演していたアニメ「アリスと蔵六」のオープニングテーマであったORESAMAの「ワンダードライブ」(https://youtu.be/5-9s4DUfBLs )がカバーされた。
背後のスクリーンには歌詞が表示されていたのだけど、その内容がちょうど今のひろせの姿に重なって見えて妙に泣けたのであった。

ひろせの中で曖昧だった「オレンジ」という色へのイメージが、A応Pのオレンジ担当として活動していく中で確固たる意味を持つようになった、という「オレンジ」の歌詞のテーマが、ちょうど「ワンダードライブ」の歌詞にある「曖昧な感情は丸めて捨てていくよ」というフレーズとつながっているように感じた、というのが選曲の理由だったとのことだけど、その「オレンジ」の力でひろせが世界をちょっとだけでも楽しく変えてくれたらいいな、と思う。

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