TOKYO IDOL FESTIVAL2014 2日目

感想

「ここが私の墓場だ」
そう思ってスカイステージ(湾岸スタジオ屋上に作られたステージ)まで登って行ったことだけは今でもはっきり覚えている。

TIF自体は個人的に数年参加経験があったが、推し目当てというのはこの時が初めて。
当時プリパラ放送直前でそこまで多くのファンがいたわけではない彼女たち(=i☆Ris)のことを、このライブで「おもしろい」と思ってくれれば…
そんな勝手に抱いた思いが必要以上に自分の意識を追い込んでいたのだった。

ステージ出演の時間が近づく。その瞬間開き直った私。
「これまで勝手に思ってた、身内なんて感覚捨てちまえ。死んでもいいって思えるくらい“みんなで”楽しめばいいだけや」
その思いが、本来さらされる必要のないCSフジの放送で見事に顔が晒された「ユメノツバサ」の8の字ダンスにつながってしまうのであった。もっと違うことでつなげればよかったのにとは今になって思うのであるが正直後の祭り。

結局この日とプリパラ放映を境に、この当時までにi☆Risにいたヲタたちはどんどん垣根を越えて仲良くなっていったのであるが、その詳しい話はまた別の機会にでも。

あ、そしてこのイベント参加により当時在籍していた会社で、全社にヲタばれしたことも今だから話せる笑い話です。

感想をツイートする

イベンターノートとあなたのカレンダーを今すぐ連携

Twitterにツイートする

ツイートしました

閉じる