ミュージカル「テニスの王子様 青学VS比嘉」

感想

「VS比嘉中だからどうしよう」と迷っていましたが、私がごひいきの立海大付属がでるということで、思い切って観劇へーーーやっぱり行って良かったです。
2・5次元舞台は多く見ているし、最近は本当に多くのマンガが舞台化されています。でも近年の2・5次元化の元祖のひとつである「てにみゅ」は完成度が高い。特にミュージカルとして洗練されてきています。歌でキャラクターらの紹介、ハモりなどなど。きっとすごい練習なのだな、と。

立海大付属含めてうれしかったのは、初期のナンバーの復活。「VICTORY」と「REUNION」は涙が出てきました。もちろんその世代ごとのオリジナルはうれしいですが、昔の歌もいいのが多いので生で聞けるとなおよし。(そしてTOKYO DOME CITY HALLはスピーカーがいい)

※ちなみになぜ「解説組」目当てでいったかというと、「VS六角中」のときに氷海学園を見逃したからです。

なぜ六角中の佐伯役が出ているのかもわかりました。長時間のなかで、細かなエピソードもきっちりやってくるようになっている。

明確に原作を超え始めたのがテニミュ。聖ルドルフもそうでしたが、青春学園以外の学校の生徒が増えている。比嘉中は7人ですからね。ライブもやりやすいだろうなー。

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