「Vivid my world」のアウトロから「十代交響曲」にクロスフェードさせたら絶対カッコいいと思うんですよね。 この曲はシングルで発売されてからライブでのパフォーマンスを重ねるにしたがってエリイちゃんの歌い方がどんどん変わっていったのだけど、歌うたびに試行錯誤を繰り返してエリイちゃんが自分で作っている歌詞ノートへの書きこみが増えていったというエピソードが印象的だった。
4. Flowery Dance
「cakes in the box」をさらに重厚で壮大にしたかのようなゴシックな雰囲気の一曲。 イントロのガラスが割れるSEがエリイちゃんのお気に入りだとか。 どこかミュージカルのような雰囲気を感じる節回しに、エリイちゃんが絶対口にしそうにないトゲのある言葉を含んだ歌詞、そして研ぎ澄まされたエリイちゃんの声は必聴。ライブではダンサーさんを入れてちょっとした芝居を入れた派手な演出だったらいいなあとか妄想していた。
「Dreamy Princess」の主人公だった夢見る少女は、大好きなもので囲まれた宮殿から外の世界に一歩踏み出すも、決して美しい物ばかりではなかった外の世界に絶望して「十代交響曲」の少女のように、内側に閉じこもって対岸のパレードを羨んでは一人メロディを口ずさむ。やがて少女は大人になり、自分のことを少しずつ肯定できるようになって日常の小さな出来事に幸せを見出せるようになったのが「a little little thing」。 それでも友達と同じような幸せは手に入らなくて、かつて夢見た王子様はどこにもいなくて、いたとしても通り過ぎてしまった。もう魔法は解けてしまったけども、もう魔法なんかなくたって自分だけの幸せを見つけることだってできるはず、そうすればきっと世界は彩られるんだ、と「シンデレラの朝」に行きつく……みたいなストーリーがあったら素敵ではないだろうか(ここまでは全て筆者の勝手な妄想であり公式の解釈ではないので十分ご注意を)
林義豐政見概念館與競選總部開幕活動
事前に貰っている情報だけだと何をするのかも会場がどこなのかもよく分からない(運営も含めて)状態で現地に行くまで何が何やらという状況でした。
とりあえず、会場への移動は台南駅からのタクシーで移動し、4人で乗り合わせて205元。
会場に付いたもののずらっと並んでいる椅子に座って良いのかもよく分からず、とりあえず、2ブロック目の最前に乗り合わせて行ったオタク4人で4連番。
イベントとしてはこの二日間のイベントの開幕セレモニー的な物で、ゲストが壇上に上がって簡単な挨拶をするようなものでした。
最初に登壇したMYTH&ROIDのみ生歌披露。
ゲストが登壇しきったところで事前にFBで募集していた花束の贈呈があり、記念撮影の後、セレモニーは終了。しばら眺めていたら何故かホカホカの肉まんを配り始めたのでご厚意に預かりました(笑)
現地の様子(自分のツイート)
https://twitter.com/mimiyoooon/status/1050920655523209216
https://twitter.com/mimiyoooon/status/1050946184490041344
キラフォレ公式よりのツイート
https://twitter.com/kirafore_info/status/1050973353387810817
パーマリンク 2803日前
Crazy Friday After Party
会場は台南駅から歩いて5分程度の距離のクラブ(?)
箱の大きさとしてはMIDをちょっと大きくした位でしょうか。
22時開場&開演でキラフォレの出番が23時~当初聞いていたものの、何だかんだスタートが遅れ、23時開場&開演でど頭からDJ Leewayのプレイを挟んでのキラフォレの出番に。
会場内はほぼフラットで、ステージに柵も無く(取ってつけたような出ベソがあったけど)最前で見ていたのでめちゃめちゃメンバーが近かったです。
(入場整理特にしてなかったので入り口近くで待機してた)
セットリスト
SE
流星
奇跡
MC
幻影
虹色
現地のオタクが撮影した動画
その①・・・流星
https://www.youtube.com/watch?v=kDCsR7YPe0A&index=10&list=PLJMdYS6F6sLgoV-UTf_-fwR0YWNQmTenB&t=0s
その➁・・・奇跡
https://www.youtube.com/watch?v=lp4KM_--iyw&index=10&list=PLJMdYS6F6sLgoV-UTf_-fwR0YWNQmTenB
その③・・・MC
https://www.youtube.com/watch?v=lp4KM_--iyw&index=10&list=PLJMdYS6F6sLgoV-UTf_-fwR0YWNQmTenB
その④・・・幻影
https://www.youtube.com/watch?v=I6UAuoa5uuM&index=12&list=PLJMdYS6F6sLgoV-UTf_-fwR0YWNQmTenB
その⑤・・・虹色
https://www.youtube.com/watch?v=P9l_L_R728s&list=PLJMdYS6F6sLgoV-UTf_-fwR0YWNQmTenB&index=13
ステージ自体は狭いわけでは無かったんだけど、DJブースのおかげで前後がかなり狭かったので、奇跡の冒頭のまゆりんのパートで正面を横切る時に一個段差を降りているのが↑の動画で確認出来ます(笑)
虹色の落ちサビの縦列もパッツパツでよく詰めたなって感じでした。
後から聞いた話ですが、前後の幅が狭すぎた為、永遠がセトリから外れたらしい。。
初日のタイミングでは奇跡、幻影や虹色のサビでふっふーふわふわが入っているのが分かりますが、ちょっと前の国内のアニソン現場を見るような感覚でしょうか。やたらイエッタイガーを入れたがる様に見えたので、ブームの波が遅れてきているんだろうなぁとか。tulipでもイエッタイガー入ってたし(笑)
イベント自体が”アニソン”を前面に出しているイベントだったので、アニメオタクが多いのかなと。以降のDJタイムでも「水の星へ愛をこめて」とか、明らかに古い楽曲でもイントロから沸いていたのが印象的でした。
ライブ後は1時間程度、会場内で平行物販。昼間とは列が長くなるメンバーが変わってたりで外から見てても面白かったですね。
結局何時までやっていたのかは知らないけど、物販終わりに会場を後に宿へと戻ったのでした。
今回の台湾遠征のライブ全部無銭なんだけど、こういう箱でドリンク代すらも払わないってのは新鮮な感覚ですね(バーカンはあったらしい)
パーマリンク 2804日前
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!! 埼玉公演DAY1
ライブビューイング@なんばパークスシネマ
パーマリンク 2805日前
=LOVE「Want you! Want you!」発売記念全国ハイタッチ会
セットリスト
00.overture
01.=LOVE
02.アイカツハッピーエンド
03.今、この船に乗れ!
04.Want you! Want you!
パーマリンク 2805日前
肉フェス 国営昭和記念公園 2018 DAY3 10/14
update; 2018/10/16
昭島でのhalcaリリイベよりチコハニ系ヲタク数人と合流し青梅線で回し.MICHI,田口華有の両名を見た.
MICHIさん
私にとっては昨夏のワンマン以来1年3か月ぶりの参戦.
若干心配な面はありましたが変わらぬ歌声,変わらぬ笑顔で安心しました.そして晴れ女は健在.
知り合いと後ろで無限に高まってました.
まあ久しぶりに聴いたから,知ってるけど曲名が出てこなかったり,かつてリリイベで覚えたCheckmate!?の振り付けも忘れてたりしたけどな!wでも聴いてていつかのゲーマーズなんばの風景がふと脳裏に出てきたり懐かしい感じになったなあ・・・
SET LIST
1. Cry for the Truth
2. Checkmate!?
3. I4U
4. ソラネタリウム (10/24発売)
5. BRAVE HEART EXTRA
・・・・・進行MCが歌唱後に『I4U』のことを『あいふぉーゆー』とか言ってたり「""新曲""の『BRAVE HEART EXTRA』は」とか言ってて不勉強が目立ったなあ・・・『あいむふぉーゆー』だし,2年前のアルバム『Sprint for the Dreams』収録.
田口華有さん 3曲歌唱
3曲目ライブレボルト曲のカバーでお手本のような\イェッタイガー/が放たれた
次の竹達さんは「トークショー」とのことらしいので4時前に離脱.
パーマリンク 2806日前
少年社中 第35回公演【機械城奇譚】9/9 昼
前作のMAPS、前々作のピカレスクセブンを観劇しクオリティの高さに惚れて伺った機械城奇譚。
この公演は少年社中の劇団員だけ、客演なしという底力を見せつけられ魅せられた作品だったな、と思う。
中野ザ・ポケットという比較的狭い劇場のためマイクはなくとも最後列まで役者の声が良く届く環境。
まだ壊れていないラジオから流れる音楽にあっという間に世界観に引き込まれた。
古物商の店内に隙間なく貼られたメモの数々。
その店の中には一人の店長。
しかし夜になると壊れた機械たちがしゃべり始め誰が一番素敵な機械かを決めようとする。
店長を愛してやまない機械たちとの切ない一夜のお話。
誰が一番素敵か決めるためそれぞれが一生懸命エピソードをあの手この手でアピールするのにはくすっと笑え、そして店長が機械を愛するようになったきっかけには涙なくては見れなかった。
暗転した舞台から聞こえるのは役者たちの声だけ。
それでもそこに表情が、動きがありありと目に映るようだった。
純粋にすごいなと思った。
こんなにも感情が揺さぶられる作品はなかなか出会えない。
なのに少年社中の作品は毎作品心にダイレクトに響いてくる。
見に行って本当に良かったと心から思えた作品だ。
これからも少年社中を応援したいと思う。
パーマリンク 2806日前
ゆかりっく Fes’18 in Japan 2日目
https://twilog.org/zoriorz/date-181007/asc
パーマリンク 2807日前
ゆかりっく Fes’18 in Japan 1日目
https://twilog.org/zoriorz/date-181006/asc
パーマリンク 2807日前
2ndアルバム「夜明けのシンデレラ」全楽曲完成記念 全曲試聴会(第1部)
第1部はA&R(ディレクター)の井上さんから直々にコメントを頂きつつの楽曲紹介。
なかなかA&Rの人から直接楽曲の説明を聞く機会もないので貴重なイベントであったと思う。ダイジェスト版CD-Rのお渡し会でエリイちゃん本人に直接曲の感想を伝えらえるのも嬉しかった。
というわけで第1部の感想欄では全曲フル試聴の感想を。
ダイジェスト試聴動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=7T2IduPcn4Y
1. a little little thing
安定のhisakuniサウンド。キュートでおしゃれで、かつクールなエレクトロポップ。
「十代交響曲」の主人公の少女が大人になったら、というイメージで作られたそうで、歌詞やサウンドづくりに共通するワードや音を入れているとか。
アルバムのリードとして、「全部、君のせいだ」の時とはガラリと変わった大人っぽいエリイちゃんがイメージされる曲だと思う。そして、今のエリイちゃんが等身大で歌える曲なんじゃないかとも。
振付がかわいいらしいので早くライブで見たい。
2.Vivid my world
イントロから英語のヴォーカルで始まり驚かされ、その後男性によるラップが入って「誰!?」と二度驚かされた曲。この世界を自分の意思で彩るんだ、という強い意志を感じさせる曲にしたかった、とのこと。
いざ聴いてみると、エリイちゃんこういうジャンルも合うなあ、と想定以上にハマる印象。ラップは最初は入っていなかったらしいのだけど、井上さんの発案により急遽入ったとか。早くラップを覚えてライブでやりたい。
ところで、この曲を聴いてDA PUMPの「if...」を思い出したのはきっと私だけじゃないと思うのですが。
3.十代交響曲
「Vivid my world」のアウトロから「十代交響曲」にクロスフェードさせたら絶対カッコいいと思うんですよね。
この曲はシングルで発売されてからライブでのパフォーマンスを重ねるにしたがってエリイちゃんの歌い方がどんどん変わっていったのだけど、歌うたびに試行錯誤を繰り返してエリイちゃんが自分で作っている歌詞ノートへの書きこみが増えていったというエピソードが印象的だった。
4. Flowery Dance
「cakes in the box」をさらに重厚で壮大にしたかのようなゴシックな雰囲気の一曲。
イントロのガラスが割れるSEがエリイちゃんのお気に入りだとか。
どこかミュージカルのような雰囲気を感じる節回しに、エリイちゃんが絶対口にしそうにないトゲのある言葉を含んだ歌詞、そして研ぎ澄まされたエリイちゃんの声は必聴。ライブではダンサーさんを入れてちょっとした芝居を入れた派手な演出だったらいいなあとか妄想していた。
5. 未完成のキャンバス
3曲の「攻め」ゾーンが続いて、このアルバム今後どうなっていくんだよ、と期待の中に若干の不安めいた感情が湧いてきたところで、ド直球のアイドル歌謡を投げ込まれて、久しぶりに帰ってきた実家でおふくろの味の味噌汁を口にした時のような安心感を覚えたのだけど、多分その時のリアクションを客席の横にいた井上さんに見られていたと思う()。
片想いを歌った甘酸っぱい歌詞がエリイちゃんに似合っていてとてもかわいいのだけど、サビラストの「恋人という名を」という歌詞は井上さんも一押しのパンチラインである。
6. Starlight
「未完成のキャンバス」に続く癒しゾーン。
「七星のスバル」のために作った曲で、エリイちゃんも作品の世界と、山崎エリイとしての表現とのさじ加減に悩んでいたところもあったようだけど、今は一周まわったのか、改めて自分の曲だと思えるようになったとかで、なんか、いいよなあ、って。
7. My Twilight
私の推し作詞家の一人である坂井竜二さん作詞の一曲。
そしてこのマイナー調の歌謡曲っぽいメロを今風のエレクトロサウンドで仕立てるやつは私の大好物。
新しい世界に踏み出す前のためらいだったり不安だったりを、夕暮れ時のオレンジと青が混ざった空の色に例えた歌詞が幻想的で、聴いてると泣けてくる。
8. Steady
「My Twilight」を受けて同じ四つ打ちサウンドであるこの曲へつなぐこの曲順カッコいいなあと。曲順はエリイちゃんが考えたらしいのだけど、これめっちゃくちゃ練りに練ったんだろうなあってのがこういうところから感じ取れる。
9. シンデレラの朝
歌詞が胸に刺さり過ぎて試聴会でガチ泣きしてしまったので作詞の大西洋平さんに今すぐお礼を言いに行きたい気持ちに駆られている。
この曲を聴いて真っ先に浮かんだのが、エリイちゃんがソロデビューする前、ラジオ番組(「星の宮殿」)のテーマソングとして制作された「Dreamy Princess」(
https://itunes.apple.com/jp/album/dreamy-princess-single/1085585554 )。
「夜明けのシンデレラ」というアルバムタイトルが発表された時、「夜が明けたらシンデレラの魔法が解けちゃうよ……?」と思っていた私なのだけど、まさかこんな歌詞の曲をエリイちゃんが歌うなんて想像すらしていなかったので、ある意味アルバムの中ではいちばんの衝撃であった。
エリイちゃんがどんな思いでここまで活動してきたかは本人の口からも何度か聴かせてもらっているし、ここまでの道が平坦ではなかったことは私がエリイちゃんに出会ってから3年、横で見てきたから知っているわけで、さらに私自身にもこの3年間でいろいろあっただけに、いろいろな感情が込み上げてきてしばらく整理がつかなかった。
「Dreamy Princess」の主人公だった夢見る少女は、大好きなもので囲まれた宮殿から外の世界に一歩踏み出すも、決して美しい物ばかりではなかった外の世界に絶望して「十代交響曲」の少女のように、内側に閉じこもって対岸のパレードを羨んでは一人メロディを口ずさむ。やがて少女は大人になり、自分のことを少しずつ肯定できるようになって日常の小さな出来事に幸せを見出せるようになったのが「a little little thing」。
それでも友達と同じような幸せは手に入らなくて、かつて夢見た王子様はどこにもいなくて、いたとしても通り過ぎてしまった。もう魔法は解けてしまったけども、もう魔法なんかなくたって自分だけの幸せを見つけることだってできるはず、そうすればきっと世界は彩られるんだ、と「シンデレラの朝」に行きつく……みたいなストーリーがあったら素敵ではないだろうか(ここまでは全て筆者の勝手な妄想であり公式の解釈ではないので十分ご注意を)
10. ラズベリー・パーク
先ほどとんでもない長文を書いたけども、この「ラズベリー・パーク」は9分にも及ぶ超大作。そして先ほど私が書いた駄文とは違って、小説を一冊読み終わったかのような「読後感」を感じた曲であった。
9分もあったのか、と感じるほどの没入感があると同時に、まだ9分しか経っていなかったのか、とも感じるほどの濃密な体験。まさに白昼夢とでも呼ぶべき、時間の感覚の消失。どこか都会の片隅にある、隠れ家的なおしゃれなお店で開催されていたバースデーパーティから、いつのまにか「ラズベリー・パーク」という公園にたどり着いてしまうという不思議なお話し。何を言っているのかわからないと思うが、こうとしか書けないのだから仕方ない。早くいろんな人にフルを聴いてもらいたい。
ちなみに内田彩さんのファンにしか伝わらない書き方をすると、「ピンク・マゼンダ」のコンビが手がけた曲。坂部剛さんが作る曲は毎回毎回私を驚かせるけども、今回のこの曲もとんでもないものだと思った。エリイちゃんのボーカルのレコーディングも5時間ぶっ続けだったそうだけど、作曲の坂部さんもレコーディングエンジニアも〆切を何度も延ばす難産だったとか。
第2部の感想欄ではもっとアルバム全体のこととか、ニコ生で放送されていた部分の感想なんかも書いていくつもり。
パーマリンク 2807日前
2017ChinaJoyLive歌谣祭
山崎エリイちゃんパート、セットリストメモ
全部キミのせいだ
Zi-Gu-Za-Gu Emotions
十代交響曲
パーマリンク 2807日前