テーマソングの歌割りやコード進行といった専門的な音楽トークが半分。 ライブパートでは亜咲花ちゃんが『I Want You Back』(The Jackson 5)を歌ったり、towanaちゃんが『丸の内サディスティック』(椎名林檎)を歌ったり、うっちーが『ようこそジャパリパークへ』を歌ったりとレアすぎるセットリスト。特に亜咲花ちゃんに『I Want You Back』を歌わせるのは『SHINY DAYS』を聴けば一度は妄想するやつだと思うので。
セットリストは全て自分の持ち曲。 『Lunatic Romance』でタンバリンを披露し、『雨と魔法』をしっとりと歌い上げ(この日の天気は雨でした)、『My First Love』を手話を交えて歌い、『全部キミのせいだ』で締めるというもの。定番となりつつある『雨と魔法』の傘を使った振り付けでは、エリイちゃんの表情豊かなパフォーマンスが本当に美しくて、『My First Love』では1stライブで歌っていたころからさらに情感がこもっているように思えた。
田村ゆかりファンクラブイベント2018 神戸公演
https://twilog.org/zoriorz/date-180602
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田村ゆかりファンクラブイベント2018 横浜公演
https://twilog.org/zoriorz/date-180617
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HUGっと!プリキュア LIVE2018 ライブ・フォー・ユー!! 第2部 めっちゃチアフル☆LIVE
https://twilog.org/zoriorz/date-180729
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fhána World Atlas Tour 2018 東京
fhánaの3度目のツアーの国内最終公演。
これまでのfhánaのライブはどれもよかったのだけど、今回のツアーはコンセプトそのものが本当に良かったと思う。
これまででいちばん「開けていた」テーマだったように思うし、観客個人個人がそれぞれの旅路を経て「合流する」という佐藤さんが繰り返し唱えていたテーマがこのときの私の心に妙に響いたのであった。
この公演のセットリストはいろんなジャンルの楽曲が散りばめられていて、その度に会場の空気感が、観客のテンションが、それぞれめまぐるしく変わっていった。
ピアノ一本での『kotonoha breakdown』から始まり『Calling』でギターのノイズだけが残ったまま本編が終わる、という演出は本当にかっこよかった。
アンコールでは、大阪公演でやって楽しかったので、と『今夜はブギーバック』を再度披露。大阪公演には参加していなかったので、ここでtowanaちゃんの誕生日を送れながらもお祝いできたのは本当によかった。
アニソンのタイアップで有名になったバンドではあるけども、作品世界に寄り添った曲を作りながら過度に媚びることもなく独特の雰囲気を持った曲を作り続けてきたfhána。
「ジャンルで音楽をやっているわけではないので、どこに行ってもfhánaはfhánaです」と力強く言い切った佐藤さんが本当にかっこよくて、それと同時に、なぜ私がfhánaをずっと好きでいられたのかをここで改めて再確認できた。
fhánaの曲をfhánaたらしめている何か、それは上手く言語化できるものではないけども、音楽的なルーツも世代も違う個々のメンバーが、それぞれが必要不可欠な存在としてバンドを作っているその関係性こそが、fhánaの魅力であり、どんな曲を作っても「あ、fhánaだ」って思わせてくれる要素なのではないかと思う。
『World Atlas』の楽曲のコンセプトがそうであるように、世の中には明るい一面もあれば暗い一面もあるし、慣れ親しんだ世界から一歩外に踏み出せば、これまで認識していたものとは比べ物にならないほど広大な未知な世界が広がっているのだろうけど、自分の「地図」があれば、どこに行っても前に進むことができるのかもしれない。
fhánaのメンバーがこれまでの活動のなかでいろいろなことを体験し、ここで「世界地図」を手に入れたように、私もようやく自分だけの「世界地図」を手に入れられたような、そんな気がした。それは30代という年齢になってようやく自分のことを客観視できたからかもしれないし、いくつかの挫折を乗り越えてきたからかもしれないし、あるいはこれまで出会ってきたいろいろな人たちのおかげかもしれないけども、fhánaというバンドの成り立ちとか、佐藤さんがアルバムに込めているメッセージとかを見ていると、どうも自分と重なる部分が多くて、私の人生観とか思想にも大きく影響を及ぼしていたりするわけだったりするのである。
世界は広い。だからこそまだ旅は続く。
そしてこれからの旅路でもいろいろなことが起こると思うけど、そんな時も大好きな音楽があればきっと乗り越えられそうな気がする。
そしてまた、fhánaの旅路に合流できる日がくることを楽しみにしつつ、今日も私は自分の旅路を歩くのである。
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Stand by…MUSIC!!! アニサマ準備OK? リリースイベント
アニサマ2018のテーマソングのリリースイベント。
fhánaのtowanaちゃんとうっちーが同じステージに立つ、とかいうあまりにも「私得」なイベントであった。
テーマソングの歌割りやコード進行といった専門的な音楽トークが半分。
ライブパートでは亜咲花ちゃんが『I Want You Back』(The Jackson 5)を歌ったり、towanaちゃんが『丸の内サディスティック』(椎名林檎)を歌ったり、うっちーが『ようこそジャパリパークへ』を歌ったりとレアすぎるセットリスト。特に亜咲花ちゃんに『I Want You Back』を歌わせるのは『SHINY DAYS』を聴けば一度は妄想するやつだと思うので。
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県民の日ちばワクワクフェスタ2018 『すごいぞ!ちば「お笑いライブ」&「ミュージックライブ」』
千葉県主催のイベントに、千葉県出身のエリイちゃんが招待されるということで参加。
アニメイベントではなく一般向けのイベントなので、観客の層はいつもとはかなり違う雰囲気。
アウェー感あるかなーって思っていたらそんなことは全くなくて、家族連れのお客さんなんかからも温かい声援が送られていた。
特に私の後ろの席にいた小学校低学年くらいの女の子がエリイちゃんを見て「かわいい!」って言っていたのを私は聞き逃さなかった(笑)。
セットリストは全て自分の持ち曲。
『Lunatic Romance』でタンバリンを披露し、『雨と魔法』をしっとりと歌い上げ(この日の天気は雨でした)、『My First Love』を手話を交えて歌い、『全部キミのせいだ』で締めるというもの。定番となりつつある『雨と魔法』の傘を使った振り付けでは、エリイちゃんの表情豊かなパフォーマンスが本当に美しくて、『My First Love』では1stライブで歌っていたころからさらに情感がこもっているように思えた。
そして井上あずみさん。
『めぐる季節』『君をのせて』『さんぽ』『となりのトトロ』がご本人の歌唱で聴けるとかこれ本当に無料でいいのか!?って思ってしまった。トトロは子どもの頃ビデオテープが擦り切れんばかりに何度も見たアニメだし、『君をのせて』は中学校の音楽の授業で合唱とリコーダー合奏をやった思い出の曲。そして『さんぽ』では、例のやつをサイレントで(笑)。
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「A応P 2nd LIVE TOUR 2018 アニメがなくちゃ戦えない!」東京公演
結構な時間が開いてから感想を書くことになってしまったので果たしてどこまで書けるやら、と最初に言い訳をしつつ。
開催直前にみずきが休業に入ったり、ふくおが参加する最後のステージだったり、といろいろな想いが交錯するなかでのツアーだったように思うけども、この日の東京公演は7人体制で曲を披露する場面が多く、一部は9人体制での歌唱もあり、まさに集大成、といったところであった。
特に昇格間もない新メンバーは本当にいろいろな想いを抱えて臨んだツアーであっただろうし、それは最後のあいさつからもひしひしと伝わってきた。
新メンバーの子たちは自分に自信がないのか、ところどころ後ろ向きな発言が出ていたけども、それ以上にみんな努力家であると私は思っているので、きっとその後ろ向きな気持ちをバネに、もっとすごいものを見せてくれるんじゃないかな、とこのとき感じた。
特に、ツアーメンバーの選抜から漏れたのんちゃんとひなきはすごく悔しかっただろうけど、きっとこの2人ならこれを乗り越えてくるだろうし、逆にずっと選ばれ続けてきたあさひなんかも、それはそれでプレッシャーがキツかったんだなあ、と、それぞれいろんなものを抱えてるんだなあ、って思ったのであった。
この流れで、けいちゃんの「これまでのA応Pにはいろいろなことがあったし、これからもいろいろなことがあると思うけど……」という話はやはり長く続けてきた初期メンバーゆえの重さを感じたし、ひろせの「アイドルを自称することは誰でもできるかもしれないけど、みんなにそれと認めてもらうには実績を出さなきゃいけない(要旨)」という話にも同じように重みを感じた。先輩としての頼もしさと強さ、とでもいうのだろうか。
きっと新メンバーのみんなの行く先は決して平坦なものではないのだろうけど、彼女たちがこの先それをどう乗り越えていくのか、そしてA応Pというグループが今後どうなっていくのか、この先それを可能な限りは見届けていきたい、と、とにかく新メンバーの最後のあいさつが印象に強く残った公演であった。
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東京葉月フェスティバル2018@Zirco Tokyo (2018/8/2)
5,6年ぶりの吉河順央さんのストフィクが最高でした!
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halca 1stシングル「キミの隣」発売記念イベント 大阪2回目
感想は後程
SET LIST
1. サカナイトデイズ
2. 明日もまた
3. キミの隣
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"高垣彩陽クラシカルコンサート「Premio×Melodia」" コンサートCD購入者キャンペーン【B賞】スペシャルイベント
◆オープニングトーク
マネージャーさんが散策していたら駄菓子バーがあり、ピンボールや鉄人28号とか懐かしのものがあったそうで。
晴レルヤでmelodia 4の発売を告知させていただきました。先ほどの部との空き時間にジャケット写真を選ばせていただいて。A〜Dとある中で「Aでえーんじゃないかー」で決定
◆Premio×Melodia 定点カメラ映像(資料用ハンディカメラ)
→ステージ後方定点カメラの未公開映像を高垣彩陽本人が抜粋
・Overture
⇨オーチャードは始まりの合図が数種類あり、今回はリ〜ンゴ〜ンを選びました
・The Sound of Music
⇨見て!この圧巻の人数。真ん中に…はい彩陽ちゃん出た!パーカッションの人の手が何本あるのかと熱弁
・Quel Guardo Il Cavaliere
⇨「初めて歌う曲」の説明、マエストロ後藤望友さん立つ。
映像「この曲は大学の時に〜(ペラペラ)」
彩陽「あ、後藤さん立つの早かったって思っていたかも。頭かいてるよw」(大ウケ)
・Bright
⇨星空を出して欲しいという本人リクエスト。マーメイドドレス。照明の綺麗さのドラマ感に満足げ。パーカッションの動きにここでも触れる。
・A Whole New World
⇨MITSUAKIさん登場時ライトが多く差し込みボケボケの映像、映像はミュージカルでのご縁のお話。
・縁
⇨念願叶った縁のクラシカルver.
「私の歌がなくてもいいぐらい素敵な映像。…幸せでした」
・Time To Say Goodbye
⇨映像MITSUAKIさん「すごく愛しい」
彩陽&映像「何を言ってるんでしょうね」
彩陽「MITSUが「お水飲むね」と言った時にお茶どう?(オーチャード)を言えなかったのが一番の後悔」
・You Raise Me Up
⇨ダジャレを言えなかったことをまだ引きずっている横で良いことを言う映像あやひー。
左右対称な青緑系の垂直に伸びるムービングライトを見て「これカッコいいよね!」
◆終わりに
melodia 4は絶賛製作中です!新たなチャレンジをしていますのでお楽しみに。また、10月のMemoria×Melodia「II」ということでファーストコンサートMemoria×Melodiaを踏襲しつつ今の私だからこそお見せできることをできれば、またご縁のあった方々と一緒にお届けしたいと思っています。ぜひ下半期のお会いできる時に、次の機会まで頑張ろうと思える日々のエッセンスになっていただけたらと思います。
花道をまた嬉しそうに下手、上手、中央と早歩きで動き礼をするあやひー
パーマリンク 2939日前