まずは「アイスクリーム屋さん」をイメージしたという、たっぷりとしたスカートがかわいいウェイトレスさん風の衣装で登場し『What you want!』を披露。ライブでは初披露であり、かわいらしい振り付けといい感じに力の抜けたラップとが素敵な魅力を醸し出していた。そこから続けて『Party Hour Surprise!』へ。アルバムを跨いだ曲のつなぎの妙を感じるとともに、始まったばかりのライブへの期待を煽るような選曲であるように思えた。
続く『Close to You』。ディレクターの井上さんがどうしてもうっちーに歌ってほしかったというこの曲は、都会的で大人っぽいR&B。サビで響く澄んだファルセット、Cメロ終わりの伸びやかなロングトーンは、うっちーの歌唱力の高さを改めて実感させられた。そして生バンドによる演奏はグルーヴ感たっぷりで、可能であればバーカウンターのあるライブハウスで座って聴きたい曲である。そして『カレイドスコープロンド』は、ジャズ歌謡的なテイストのある曲で、ダンサーを従えてショーのような雰囲気のあるパフォーマンスを見せてくれた。これまでソロ活動では積極的に踊ろうとしなかったうっちーであるが、今回のライブではダンスを披露する場面も多く、今後の展開がますます楽しみになった。
司会はプロデューサーの工藤さん。ディレクターの井上さんを交えてアルバムの制作秘話を語るというものであったが、井上さんがうっちーを褒めるたびにヘラヘラして落ち着きがなくなるうっちーがかわいかった。楽曲をシャッフルして2曲選んで話す、という形式で、選ばれたのが『Holiday』と『Close to You』。
『Close to You』は井上さんがどうしてもうっちーに歌わせたかったジャンル、とのこと。ボーカリストのテクニックが映えるような見せ場をたくさん作ってはあるけども、CDに収録したのはそういうテクニックを誇示せず比較的フラットに歌ったテイクだった、とのこと。ライブでは生バンドが入るそうなので、それに合わせたときにCD音源とどれだけ変わるのか、楽しみで仕方がない。
ライブパートでは『Yellow Sweet』『Close to You』『SUMILE SMILE』の3曲を予定していたところ、昼のゲーマーズ回で『Say Goodbye, Say Hello』を歌ったらライブハウスの雰囲気に合っていて楽しかったので、急遽昼と同じセトリ(『Close to You』を『Say Goodbye, Say Hello』に差し替え)に組み直したとのこと。うっちーはライブハウスくらいの規模がいちばん好きだと言っていたけども、これだと落選する人がたくさん出るから難しいねーなどとも言っていた。
AYA UCHIDA LIVE2017 ICECREAM GIRL 1日目
3rdフルアルバム『ICECREAM GIRL』を引っ下げて開催されたホールライブ。
声帯結節の手術を受けて復帰してから初の大きなライブということもあり、なぜか私も妙に気合が入った状態で参加したライブとなった。
まずは「アイスクリーム屋さん」をイメージしたという、たっぷりとしたスカートがかわいいウェイトレスさん風の衣装で登場し『What you want!』を披露。ライブでは初披露であり、かわいらしい振り付けといい感じに力の抜けたラップとが素敵な魅力を醸し出していた。そこから続けて『Party Hour Surprise!』へ。アルバムを跨いだ曲のつなぎの妙を感じるとともに、始まったばかりのライブへの期待を煽るような選曲であるように思えた。
続けては『いざゆけ!ペガサス号』。
花道をバックステージまで歩きながら、ユーモアたっぷりにアドリブを加えながら歌うのはこの曲の自由さならではある。『ICECREAM GIRL』の楽曲が若干重めな雰囲気なため、楽しいパートを作りたかった、という考えがあるようだ。
続けて『Sweet Rain』で会場をしっとりとした雰囲気で包み(そういえばこの日の天気は雨であった)、『Merry Go』で客席が色とりどりのペンライトで彩られてから、日替わり曲、ということで『キックとパンチどっちがいい?』を披露。
『キックとパンチどっちがいい?』は1stアルバム『アップルミント』の収録曲で、ファンの間では人気があるものの、曲の雰囲気が独特すぎてセットリストには加えにくいとのこと。事実、『アップルミント』しかリリースされていなかった時点の1stライブと、全曲歌唱がテーマだった武道館ライブでしか歌われていないのである。
別にドMの歌ではないのだが、「キックがいい人~?」「パンチがいい人~?」と客席にうっちーが問いかけ、大多数の人が両方に返事をしたことに対して「変態だ~!」などと返すある意味の「お約束」が展開されるところまでテンプレである。
続けて『アップルミント』で一気に会場を盛り上げてから、『Growing Going』→『ドーナツ』→『Ruby eclipse』→『絶望アンバランス』と「うっちーロック」のメドレーを披露。サウンドが徐々にハードでクールになっていく選曲は、これまでの軌跡を振り返るようでもある。
そして『Under Control』と続く『キリステロ』。
この2曲を連続で、ってのは多分誰もが思いつくだろうけど、そんなセトリを実際に組んでしまうのはなんというか非常にわかりやすいしド直球で潔い。
うっちーの普段のふわふわした雰囲気はどこへやら。ゴリゴリのサウンドに、思わず頭を振りたくなるリズム、そして攻撃的なうっちーのボーカル。このギャップが存分に堪能できる2曲であった。んでこの2曲のあとに跳び&コール曲である『Breezin'』なんか入れてくるんだから少しは休ませてほしいところw
『Breezin'』は@JAM 2014でのソロデビュー発表時から何度も歌われてきた楽曲であるが、今回ダンサーが付いたことで実に華やかなステージとなった。
続く『Close to You』。ディレクターの井上さんがどうしてもうっちーに歌ってほしかったというこの曲は、都会的で大人っぽいR&B。サビで響く澄んだファルセット、Cメロ終わりの伸びやかなロングトーンは、うっちーの歌唱力の高さを改めて実感させられた。そして生バンドによる演奏はグルーヴ感たっぷりで、可能であればバーカウンターのあるライブハウスで座って聴きたい曲である。そして『カレイドスコープロンド』は、ジャズ歌謡的なテイストのある曲で、ダンサーを従えてショーのような雰囲気のあるパフォーマンスを見せてくれた。これまでソロ活動では積極的に踊ろうとしなかったうっちーであるが、今回のライブではダンスを披露する場面も多く、今後の展開がますます楽しみになった。
ここからは『EARNEST WISH』、『Frozen』、『Blue Flower』と、先ほど述べた『ICECREAM GIRL』の「重い曲」が並ぶ。特に『Blue Flower』は歌詞もメロディも救いのない悲しい曲で、聴いてて涙が出たのだけど、その後『ピンク・マゼンダ』につながることで、『Blue Flower』の世界に救いが見えたような気がしたのだった。『Blue Flower』と『ピンク・マゼンダ』は作曲者が同じで、曲のジャンルも似ているので同じカテゴリとして見ているファンが多いと思われるのだけど、それがこのような形でつながって相互に深め合っているように感じられたのは新しい発見であった。そして、「色つながり」なのか『Yellow Sweet』へ繋がり、ここからEDMゾーンへと移る。
『with you』→『color station』→『Floating Heart』→『with you』の「うっちーEDM」メドレーは、メドレーというより「ノンストップMIX」に近い雰囲気で、まさにクラブで流れてそうだな、と思った。最後に1曲目に戻して終わるっていう手法はよく見る気がするので。
ここからはフィナーレへ向けてテンションが上がっていく。
『Say Goodbye, Say Hello』は、これまでのうっちーのソロ活動の軌跡を端的に表したかのような歌詞がとにかく素晴らしく、私は聞くたびに目がうるんでしまう。そして『Blooming!』で観客一人一人が思い思いの花を咲かせ、『SUMILE SMILE』で「いろんな笑顔がある」「いろんな涙もある」と歌い、『Sweet Dreamer』で「こんな時間がずっと続いていくのかな」と歌い、『Ordinary』で「昨日と変わらない今日なんてない」と歌う、という、偶然なのか恐ろしいほどに練られたのか、何とも意味ありげな曲順で本編が終了。
アンコールは『Everlasting Parade』で楽しく締められた。
この曲調でバンドメンバーが入るのはうっちーのライブでは珍しいし、ダンサーが加わったことでより楽しい雰囲気になっていたと思う。
というわけで、1日目の感想欄でひたすらセットリストをなぞっては解説だか感想だかどっちともつかない文章を連ねていっただけで結構な文字数になってしまった。
セットリストの大半は両日で共通なので、2日目では1日目と違ったところと、全体を見たうえでの感想なんかを書いていこうかと。
パーマリンク 3230日前
LiVE is Smile Always~LiTTLE DEViL PARADE~「そしてパレードは続く」静岡公演
さわやか
パーマリンク 3232日前
Ryoko Shintani Live Tour はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる'17 chu→lip☆DayDream@東京
僕が見たいもの Do you understand? Do you understand? I can understand.
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覆面系ノイズ スペシャルライブイベント
みなさんは早見沙織という声優の歌声についてどんな印象を持っているでしょうか?
覆面系ノイズという作品に出会う前の自分の答えはこう。
「歌がめっちゃ上手くて表現力がすごい」
そして、イノハリとしてのライブを観た後の自分の答えはこう。
「自分自身に入り込んだ音を開放し歌声に乗せて表現する能力に長けている」
たぶん100人中95人くらいは早見沙織の歌はどうと聞かれて上手と答えるだろうし、自分もそうだった。
でもこの作品に出会って、アリスとして、ニノとしての早見沙織さんの歌声を聞いてそれが根本から覆されたんですよね。
いくらこの衝撃を言葉で説明しても説明しきれないので、覆面系ノイズを見たことがない人はイノハリの曲だけでも聞いて欲しい。
そこにはきっと早見沙織ではない早見沙織がいるから。
正直、こういう体験をできるのは何にもイメージを待っていない新人声優だけだと思っていました。
実際東山奈央さんと中川かのんちゃんがそういう関係でした。
それでも、色んなキャラクター、色んなキャラソン、個人名義の歌、ラジオ。
色んなことに触れてきても、あのステージ上には早見沙織ではなくアリスでありニノがいた。
自分は所詮アニメで声を聞いてイベントではやみんをたまに見る程度なので、はやみんをガチで追っかけてる人にこの作品のあの歌声がどう響いてるのか知ったこっちゃないんですけど、イノハリを通じて早見沙織という声優は怪物であるということを改めて感じられたし、イノハリとしての早見沙織の歌声が多くの人に届いて欲しいと思った。
それくらい、それくらい、この作品での早見沙織という声優の歌声は異常なほど、異常なほど、なんというかぶっ飛んでいた。
まさに賭ケグルイのように。
カナリヤの歌詞にもあるんですが、「目覚めるのあたしの中で疼くのよ怪物がね」と。
ライブでも、一番はカナリヤでした。
この人は本当に怪物だな、化け物だなって。
これからもぶっ飛んだ早見沙織の表現を味わっていきたい。
パーマリンク 3234日前
内田彩 Newアルバム『ICECREAM GIRL』発売記念MUSICイベント in とらのあな
『ICECREAM GIRL』購入者対象イベント、私はこのとらのあな回のみ参加。
もう終了したので会場を書くと、渋谷のDECEO mini。『Yellow Sweet』をイメージしたオリジナルドリンクが用意されるという嬉しい演出が。
司会はプロデューサーの工藤さん。ディレクターの井上さんを交えてアルバムの制作秘話を語るというものであったが、井上さんがうっちーを褒めるたびにヘラヘラして落ち着きがなくなるうっちーがかわいかった。楽曲をシャッフルして2曲選んで話す、という形式で、選ばれたのが『Holiday』と『Close to You』。
『Holiday』は黒須さんがコンペに用意した仮歌詞(今時のコンペでは曲だけ提供する場合でも仮歌詞をつけて仮歌まで載せるのがふつうだそうです)をどうしても採用したかったうっちーが、黒須さんが書かなかった2番の歌詞を補うために初の作詞に挑戦した、っていう話なのだけど、その歌詞がリズムに合っていて素晴らしい、と井上さんがべた褒めであった。実際聞いていてつなぎ目を全く意識させない自然な言葉選びになっていて、本当に初作詞なのか疑いたくなるほどだと私も思う。
『Close to You』は井上さんがどうしてもうっちーに歌わせたかったジャンル、とのこと。ボーカリストのテクニックが映えるような見せ場をたくさん作ってはあるけども、CDに収録したのはそういうテクニックを誇示せず比較的フラットに歌ったテイクだった、とのこと。ライブでは生バンドが入るそうなので、それに合わせたときにCD音源とどれだけ変わるのか、楽しみで仕方がない。
ライブパートでは『Yellow Sweet』『Close to You』『SUMILE SMILE』の3曲を予定していたところ、昼のゲーマーズ回で『Say Goodbye, Say Hello』を歌ったらライブハウスの雰囲気に合っていて楽しかったので、急遽昼と同じセトリ(『Close to You』を『Say Goodbye, Say Hello』に差し替え)に組み直したとのこと。うっちーはライブハウスくらいの規模がいちばん好きだと言っていたけども、これだと落選する人がたくさん出るから難しいねーなどとも言っていた。
アルバム全体の出来については、井上さんが、「後付けではあるけども、『Blue Flower』からの3曲の歌詞に共通して現れる『温もり』という言葉が、アルバムのメッセージを端的に表しているのではないか」まとめたところで、うっちーが「30歳を過ぎていい意味で『あきらめ』がついたので、デビュー当初にキャラクターソングと内田彩本人名義との間で葛藤していたこととか、そういうのを取っ払って素直に自分を出せるようになった」といった趣旨のことを話していた。
肩の力が抜けて、ライブパートでずっと笑顔だったうっちーからは、「ソロデビューしたくない!」とデビュー直前に思っていたなんてエピソードはもはや想像すらできなくなっていた。
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小倉唯 LIVE「Smiley Cherry」夜公演
小倉唯の可愛さを語るには 宇宙じゃなんか狭すぎる
パーマリンク 3236日前
小倉唯 LIVE「Smiley Cherry」昼公演
No Raise No Life
パーマリンク 3236日前
劇団岸野組2017年春公演「改訂版 モトイヌ」5/22
戸松遥さんがゲストで登壇するということなので観劇。
お話としては無実の罪で捕まった主人のために犬が人間となって奮闘するみたいな感じ。劇団岸野組さんのところらしくユーモラスかつ真面目なところはきちんと締める、メリハリの付いた脚本がよかったです。ちなみにゲストの戸松さんは犬の神様となって歌っていました。あとセリフ噛んでました。
パーマリンク 3237日前
第27回よみうりリサイクルカーニバルIN所沢 2回目(13時30分の回)
家の近くの公園でキッズ系のアレやコレやの無銭をやるというので行きました。
以下セトリ
ソングバード
え、いきなりソングバードかよ、とんでもねえなと思ってしまいました。剣崎真琴なんだよなあ…。
レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム
air:manの振り付けが最高にかわいいので踊り散らかしてしまいましたね。
バスターズレディーゴー!
ゴーバスはかなり好きなシリーズだったので聞けて嬉しかったです。
ガッチャ ゴセイジャー
ここまで来ると懐かしさが上回ってきますね。
Alright!ハートキャッチプリキュア!
ハートキャッチが僕のプリキュアの第一歩だったので、この曲を聞けたのは本当に嬉しかったです。
Get chance!ポケモンガオーレ
右の方にいたコスプレして踊り散らかしてる二人組の印象が凄かったです。
まかせて スプラッシュスター
スプラッシュスター、めちゃくちゃ昔の曲のような気もしますが、集まっていたオッサンはだいたい知っているんじゃないかと思いました。僕はMXの再放送で見ていましたが…。
グッド&ラッキー~みんなにGood Luck!
初めて聞きましたが、よみうりランドのテーマソングらしいです。
ガンバランスdeダンス 希望のリレー(うちやえゆか、池田彩、宮本佳那子)
ガンバランス、久々に踊ったら振り付けがかなり抜けてました。このメンバーのガンバランスは珍しいと思うので聞けて良かったです。
キュータマダンシング(全員)
今年のニチアサで鍛えた踊りはさすがに余裕で踊れました。
LUCKYSTAR
今度はOPの方。戦隊のOPは王道って感じでいいですよね。
夢をかなえてドラえもん
夢をかなえて黒須克彦
こうやってキッズ向けの曲をいっぱい聞ける機会があるのはいいことだなあと思いました。昼の部は別な曲を色々やっていたようなのでそっちも行けばよかったです。
パーマリンク 3237日前
10/7『煌めき☆アンフォレントNEWシングル『=虹色=サンシャイン/煌々◇ナミダ』ミニライブ&特典会』 1部
別イベで渋谷あたりに居たのでその帰りにちょっと寄ってみた次第。
優先エリアではなく後方のフリーエリアから見ていたけども、それでもそれなりにステージを見ることができた。
体調不良で欠場が続くまぁかちゃんが心配ではあるけども、初めて金髪にしたみっちゃんをこの目で見られたので満足。
会場はコールはイエッタイガー!!だけ許可されるという謎のレギュレーションで、その分『幻影☆ギャラクティカ』では渾身のイエッタイガー!!をキメることができた。
特典会には参加せず退出。
パーマリンク 3238日前