そしてこの日はうっちーの誕生日の前日ということで、31歳として表に出る最後の日だった。うっちーは歳を重ねていくことに対してネガティブな感情をあまり表に出さないし、32歳になることを「バージョンが上がる」と表現していたのがうっちーらしくてカッコいいな、と思った。 『Say Goodbye, Say Hello』の歌詞じゃないけども、バージョン3.2にアップデートされたうっちーは、きっとこれからも僕らがあっと驚くようなものを見せてくれるに違いないのである。
とにかくうっちーが終始楽しそうで、『Like a Bird』のようなシリアスな曲でも、笑顔を見せて歌っていたのだった。 でもそれが曲の雰囲気に合っていないとか、そういうことは決して感じられなくて、シリアスでありながらもその奥に優しさが感じられるような、そういう表情で、今まで聴いたことのない『Like a Bird』だったように思ったのだった。
So Happy!!!!!ツアーの最初を飾ったのは横浜公演。 前回行った3都市でのツアーでは千秋楽であったパシフィコ横浜が、今回はスタート地点である、というのは偶然なのかもしれないけども、そこに意味を求めてしまうのはきっと私だけではないはず。
一曲目は『So Happy』からスタート。ここでで「So Happyじゃんけん」なるものを披露。負けた人はSo Happy、勝った人は超ハッピー!という何とも平和なじゃんけん。 続く『Holiday』では、幕張の公演では「(うっちー)Say love me!」→「(観客)love!」だったコールアンドレスポンスが「(うっちー)So Happy!」→「(観客)Yes!」に変わり、こんなところでもツアーの色が出ていた。
その後、一緒にライブで歌う約束をしていたのになかなか姿を見せないぐんまちゃんを探していろんな場所をめぐるうっちー。 『泣きべそパンダはどこへ行った?』を『泣きべそぐんまちゃんはどこへ行った?』に変えて歌い、『いざゆけ!ペガサス号』で陸の上を、『Go! My Cruising!』で海の上を、それぞれ探し回るというものであった。 このようなストーリー仕立ての展開はこれまでのうっちーのライブではなかなか見られなかったので新鮮であった。
本編は『Sweet Little Journey』で終了。これから続くツアー、次の目的地に向けての布石になるかのような終幕であった。 アンコールでは新曲『Bright Way』が初披露。これまでタイアップがなかったゆえに逆に新鮮に思える王道アニソン的な楽曲で、最初はちょっと面食らったのだけど、これを書いている今8月の時点ではかなり耳になじんだような気がするから不思議。
X’mas Premium LIVE 2012 “Kalafina with Strings” 大阪公演
初めての日本でのライブ。人生変わり始める。
当日の私、よくやったよ。ありがとう。
パーマリンク 2926日前
内田彩「So Happy」インストアイベント TOWER RECORDS渋谷
「So Happy」のリリースイベントのラスト。
この日は、プロデューサーの工藤さんが選ぶ「内田彩になりきりたいときに聞く(歌う)曲ベスト3」が発表されたのだけど、『afraid...』のセリフの部分をドヤ顔でキメるのが楽しい、とか『SUMILE SMILE』をうっちーになりきって気持ちよく歌っているとCメロの高音が出せなくて「あ、わたし内田彩じゃなかった」と我にかえる、とか、面白すぎるエピソードが満載であった。
また、アンケートで募った悩み相談で、「今度彼氏と夏祭りに行くけど浴衣の柄で悩んでる」という問いに対して、「黄色とかの華やかな色は大人になってからでも着られるから……」って言いかけたら、相談した女性から「私、彩ちゃんより(歳が)上です!」って返ってきたときにはこの日いちばんの笑いが起こっていたように思う。
そしてこの日はうっちーの誕生日の前日ということで、31歳として表に出る最後の日だった。うっちーは歳を重ねていくことに対してネガティブな感情をあまり表に出さないし、32歳になることを「バージョンが上がる」と表現していたのがうっちーらしくてカッコいいな、と思った。
『Say Goodbye, Say Hello』の歌詞じゃないけども、バージョン3.2にアップデートされたうっちーは、きっとこれからも僕らがあっと驚くようなものを見せてくれるに違いないのである。
パーマリンク 2927日前
『AYA UCHIDA Complete Box ~50 Songs~』 発売記念公開ニコニコ生放送&お渡し会
お渡し会には参加せずニコ生を観覧したのみ。
文化放送サテライトスタジオで、観覧スペースの目の前にバーベキューセットが置かれ、肉を焼きつつうっちーがビールを飲みつつという何とも自由すぎる放送であったが、コンプリートボックスの発売を記念して行われたファンによる楽曲ランキング投票の結果が発表されたということで、これまでの活動を振り返りつつ、ランクインした楽曲についてプロデューサーの工藤さんと共に語るという、とても密度の高いイベントであった。
ここで1位になったのは『ピンク・マゼンダ』。
人気が高い曲であるのは知っているけども、表題曲ではないしキャッチーな曲でもないので、この曲が1位を獲得するというのは工藤さんもうっちーも少々意外なようであった。
私はこの曲に投票こそはしなかったけども、これが1位になるというのは確かにその通りだな、と納得できた。
というか、どの曲も魅力的で、どれが1位になろうともきっと納得していたんだろうけども。
ランクインした曲は、決して古い曲が有利とか新しい曲が有利とかそんなことはなく、リリース時期は見事にバラけていて、最新アルバムの曲でも結構な曲数がランクインしていた。
それぞれの曲に対する工藤さんやうっちーの思い入れや、結果の分析なんかを聞くのは面白かったし、それぞれの曲がそれぞれたくさんの人に愛されているんだなあ、と嬉しい気持ちになった、そんなイベントであった。
パーマリンク 2927日前
内田彩 2ndシングル「So Happy」発売記念イベント <第2部>
「So Happy」のリリースイベントということで、トークの話題はこのシングルを引っ提げて行ったツアーと楽曲の話題が中心に。
とはいえいつもの楽屋裏トークは健在で、サイエンスホールの楽屋の味噌汁がおいしいっていう話ばかりがやたらと強烈な印象を残したイベントでもあった(笑)。
ゲームコーナーでは、アンケートで観客から募集した「うっちーの好きなところ」を、観客のジェスチャーから推測してうっちーが当てる、というもの。
「服がかわいい」というワードに対して、自身の服をつまむジェスチャーを大半の観客が行う中、「胸がない……?」と答えたうっちーには大笑いしてしまった。
本人に向かってそんなこと書くファンはそもそもいないだろうし、いたとしてもスタッフが選ばないだろうて(笑)。
ライブコーナーでは、テーマに合わないとしてツアーのセトリからは漏れていた『最後の花火』が。夏にこの曲が聴けて嬉しかった。
パーマリンク 2927日前
AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 ~So Happy!!!!!~ 群馬公演
So Happy!!!!!ツアーの千秋楽かつ、うっちーの故郷である群馬県への凱旋公演。
会場となったベイシア文化ホール(旧:群馬県民会館)は近隣の自治体や学校の行事なんかにも使用されるところだそうで、うっちーも何度か来たことがあるとか。
セットリストは横浜公演から大きく変わることはなかったのだけど、さすがに故郷凱旋公演となると気合が違うのか、はたまた私の席がステージから近くてステージ上の演者の細かい表情まで見えたからそう感じられたのか、それはわからないけども、私には過去最高のパフォーマンスだったように思う。
とにかくうっちーが終始楽しそうで、『Like a Bird』のようなシリアスな曲でも、笑顔を見せて歌っていたのだった。
でもそれが曲の雰囲気に合っていないとか、そういうことは決して感じられなくて、シリアスでありながらもその奥に優しさが感じられるような、そういう表情で、今まで聴いたことのない『Like a Bird』だったように思ったのだった。
そして『ピンク・マゼンダ』。ファン投票企画で1位に輝いたこの曲。
歌詞の世界観が難解で、曲の構成もちょっと捻ってあるので、初期のころはただ歌うのに必死だったと語っていたうっちーだけど、この日の『ピンク・マゼンダ』は壮大過ぎて鳥肌ものであった。
そもそもこの曲にバンドがつくようになったのも最近の話なのだけど、その演奏がキレッキレすぎて、特にSHiNさんの熱いドラムには完全に心を持って行かれてしまった。原曲の打ち込みドラムにはない「勢い」が、うっちーのエモいヴォーカルと渾然一体になっていて、あれ、こんな曲だったっけ?といい意味で思うとんでもないパフォーマンスだった。
『SUMILE SMILE』とか『Say Goodbye, Say Hello』なんかは、聴くといつも泣いてしまうのだけど、この日は「楽しい!」がそれすらも上回ってしまい、泣きながらめっちゃ笑っているという不思議な感情の動きを経験することに。
きっと、ずっとステージ上で楽しそうにしていたうっちーにみんなが引っ張られていたんだろうなって思うし、きっとバンドメンバーの皆さんや他の観客の皆さんもそうだったのではないかと思う。
アンコールでは、ついにぐんまちゃんとのご対面!
『So Happy』をMVの振付でぐんまちゃんと一緒に歌うというもので、これがもう本当に楽しかった。
もうこれで終わってもだれも文句は言わない展開だろうと思うけども、ここでまさかのダブルアンコール。
そこで歌われた曲は『Ordinary』。
この曲を故郷凱旋公演で歌うという意味。これまでのうっちーの活動のことがいろいろと思い出されて、ただでさえ昂っていた感情がここに来て容量オーバーを起こさんばかりであった。
それと同時に、幕張公演の時に感じた『Ordinary』の印象はどこか悲痛な雰囲気だったのだけど、この公演では幸せに満ち溢れた新たな一歩、のように感じられたのだった。
…とまあ、いろいろ書いてきたのだけど、結局この公演で私がいちばんグッときたのは、実は『アップルミント』だったりする。
内田彩ソロプロジェクトの全ての始まりであるこの曲。
「あの日 描いた未来図に
大きなマルを付けられる日が来たんだ」
うっちーが声優になる夢を志した群馬の地で、こんな歌詞の曲を歌うなんて、最高にエモくはないだろうか。
パーマリンク 2927日前
AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 ~So Happy!!!!!~ 横浜公演
So Happy!!!!!ツアーの最初を飾ったのは横浜公演。
前回行った3都市でのツアーでは千秋楽であったパシフィコ横浜が、今回はスタート地点である、というのは偶然なのかもしれないけども、そこに意味を求めてしまうのはきっと私だけではないはず。
一曲目は『So Happy』からスタート。ここでで「So Happyじゃんけん」なるものを披露。負けた人はSo Happy、勝った人は超ハッピー!という何とも平和なじゃんけん。
続く『Holiday』では、幕張の公演では「(うっちー)Say love me!」→「(観客)love!」だったコールアンドレスポンスが「(うっちー)So Happy!」→「(観客)Yes!」に変わり、こんなところでもツアーの色が出ていた。
その後、一緒にライブで歌う約束をしていたのになかなか姿を見せないぐんまちゃんを探していろんな場所をめぐるうっちー。
『泣きべそパンダはどこへ行った?』を『泣きべそぐんまちゃんはどこへ行った?』に変えて歌い、『いざゆけ!ペガサス号』で陸の上を、『Go! My Cruising!』で海の上を、それぞれ探し回るというものであった。
このようなストーリー仕立ての展開はこれまでのうっちーのライブではなかなか見られなかったので新鮮であった。
『Merry Go』は、これまで何度も歌われてきた楽曲なのだけど(最初期のイベント「アップルナイト」から数えてもほぼ皆勤賞)、ここではまた演出が変わり、フィンガースナップの音が新たに加えられていた。なんだって裏表、幸せの反対も回せば幸せに姿を変える……指を鳴らして目の前の困難を軽々と乗り越えていくかのような演出はとてもカッコ良かったし、また新たなこの曲の魅力を見つけることができた。
本編は『Sweet Little Journey』で終了。これから続くツアー、次の目的地に向けての布石になるかのような終幕であった。
アンコールでは新曲『Bright Way』が初披露。これまでタイアップがなかったゆえに逆に新鮮に思える王道アニソン的な楽曲で、最初はちょっと面食らったのだけど、これを書いている今8月の時点ではかなり耳になじんだような気がするから不思議。
全体的に悲しい雰囲気の曲を避けるような意図があったようで、終わってみると何とも楽しい気分にさせてくれるセトリであった。
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AZK’s presents —ViVASHER!!—
天才 最高 ありがとう
パーマリンク 2929日前
高野麻里佳1st写真集発売記念サイン会 ゲーマーズの回
当選通知が届かなかったなー
パーマリンク 2929日前
「NOW ON AIRがNOW ON AIR」第7回 公開録音イベント
公開録音パート終了後にアフターイベント(飯野美紗子 生誕祭)開催
→みさみさのイチオシ写真を紹介するコーナーの後、飯野美紗子ソロ1曲、田中有紀、神戸光歩を加え1曲、メンバー全員で2曲のライブパート。(途中ケーキと花束の贈呈あり)
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BILIBILI MACRO LINK - STAR PHASE × ANISONG WORLD MATSURI 2018
アイドルマスターシンデレラガールズ
Shine!!
キラッ! 満開スマイル
Orange Sapphire
Tulip
お願い! シンデレラ
アイドルマスターミリオンライブ!ミリオンスターズ
Brand New Theater!
Welcome!!
君との明日を願うから
Thank You!
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